強化の総費用を数える
説明用の例であり、現在の報酬表ではありません。Bは十億、Mは百万を表します。
食料の消費量が4.8Bで、次の目標が5Bだとします。不足分は食料200Mです。各資源を200Mずつ使う強化で達成できますが、総費用は800Mです。
| 資源 | 追加費用 | 新たな報酬のみ | 差し引き消費量 |
|---|---|---|---|
| 食料 | 200M | 50M | 150M |
| 木材 | 200M | 50M | 150M |
| 石材 | 200M | 50M | 150M |
| 鉱石 | 200M | 50M | 150M |
| 合計 | 800M | 200M | 600M |
新たな報酬が各資源50Mなら、800Mの費用のうち200Mが戻ります。還元率は25%です。差し引き600Mを使いますが、強化そのものの効果も得られます。
宝箱は費用の一部を出しています。建物を丸ごと払ってくれるわけではありません。
二重計上を避ける
今やめる場合と予定の行動を完了する場合を比べましょう。対象項目で実際に新たに達成する目標をすべて数えます。未受領でも、すでに獲得した報酬は除きます。
スタミナ、素材、加速は別に扱いましょう。資源を選べる宝箱は一度だけ数えます。次の強化が食料不足で止まっているなら、戻る食料と鉱石は交換可能なものではありません。
判断が変わるとき
- もともと欲しかった強化なら、報酬はおまけです。早く利用できる利点も考えましょう。
- 宝箱のためだけですか?差し引き費用と、そのために遅れるもっと有用な強化を比べましょう。進捗バーを埋めることは育成戦略ではありません。
使う前に開催中イベントの対象資源・加速、残り時間、進捗、報酬を確認しましょう。開催順や、すべての加速が対象になることを決めつけないでください。
参考資料: Theriaの消費還元ガイド および資源計算ツール。 これらは計画の参考であり、現在の報酬を確認したものではありません。上の例は計算方法を示すための架空のものです。実際の判断には自分のイベント画面を使いましょう。
強化を計画する。
追加費用を数える。
宝箱には価値を証明してもらう。