二つの数値を別々に読む
公式の Evony Q&A では、将軍なしの行軍規模は君主詳細に、将軍込みの行軍規模はラリースポットまたは出撃画面に表示されると説明しています。行軍規模を同盟ラリー全体の上限とは説明していません。
一方、 Theriaの戦争会館ガイド と Yaoqiguoの戦争会館資料 は、戦争会館がラリー容量、つまり自分が開始するラリーへ入れる同盟兵の容量を増やす建物だと説明しています。これは専門ガイドであり、公開された公式の加算式ではありません。変更前後に自分のゲーム画面の表示値を読んでください。
別の場所でも文言が重要です。公式の 当番将軍ガイド は、ラリースポット当番将軍の行軍規模効果をToyotomi Hideyoshi 5%、Zhang Liang 8%、Niwa Nagahide 10%と記載しています。これらは行軍規模を上げる値で、ラリー容量とは書かれていません。
買う前にボトルネックを測る
同じ種類の目標に対する同条件のラリー七回で、表示ラリー容量、出発時の確定兵数、満員のため入れなかった参加可能兵を記録します。時間切れ、行軍不在、同盟ルールによる不参加は別の欄にします。遅れた行軍は、小さな帽子をかぶった容量需要ではありません。
- 容量の余裕 =表示ラリー容量-出発時の確定兵数。
- 容量利用率 =出発時の確定兵数÷表示ラリー容量。
- 確認済みの超過 =表示上限に達したことだけを理由に入れなかった参加可能兵。
これらは編集上の測定値であり、Evonyの公式計算式ではありません。大きな数字を判断に変えるためのものです。
9Mの空席があるラリーに大部屋は要らない
表示上限が45M、同条件の出発が平均36Mとします。利用率は36M÷45M=80%で、9Mの余裕があります。この需要ではラリー容量強化で使える兵は増えません。プロフィールの数字は変わっても、ラリーは変わりません。
次に、参加可能な48Mの兵が45Mの上限へ繰り返し入ろうとし、3Mが確認済みの超過だとします。プレビューした構成で表示が45Mから47.7Mへ変わるなら、その需要から最大2.7Mを追加できます。兵種構成、バフ、時間が適切なら実用的な増加です。割合表示だけから47.7Mを推定せず、正確な構成を有効化またはプレビューして表示値を確認してください。
同じ検査は当番装備への出費も守ります。公式の 2025年4月18日の当番装備セット発表 は、執政官と病院の六点セットにラリー容量+6%を記載しています。現在の完全な入手経路、最終加算値、空きのあるラリーで六点を揃える理由までは示していません。
行軍規模はラリー全体を増やさず主催者だけを増やせる
ラリーに9Mの余裕があるとき、主催者の表示行軍が6Mから6.5Mへ増えれば、主催者兵を最大0.5M追加できます。すでに満員なら、追加0.5Mは総兵数を増やさず、参加者の0.5Mを押し出す可能性があります。その交換が有利かは、主催者の兵の質、バフ、デバフ、目標次第です。行軍規模は有用ですが、自動的に追加ラリー容量にはなりません。
だから答えが「どちらでもない」場合があります。利用率80%のラリーには、速い呼びかけ、整ったプリセット、参加可能な人員が必要かもしれません。正しい構成ですでに満員なら、さらに一人より戦闘の質が必要です。総規模は入力値であり、勝利報告ではありません。
七回ラリーの停止基準を使う
以下はゲームルールではなく、編集上の確認基準です。
- 同条件の七回中五回以上が5%を超える余裕で出発し、容量による拒否がないなら、ラリー容量への出費を保留します。
- 七回中四回以上が利用率98%以上で、確認済みの参加可能な超過が提案構成の表示増加量以上なら、容量を検討する価値があります。
- 主催者の追加行軍が既存の余裕に収まるなら、増える主催者兵を実費と、満員時に置き換える参加者兵の両方と比べます。
過去の オールスター・シーズン8ルール では、Rally Hall占領で同盟ラリー容量15%が与えられました。これはイベント固有の容量補正が存在する証拠であり、現在の通常マップに恒久ボーナスがある証拠ではありません。2022年の条件を2026年の全ラリーへ持ち込まず、戦場ルールを再確認してください。
有用な強化は、測定した限界を取り除くものです。超過のない容量は飾り、余裕のない行軍規模は入れ替えです。数字がさらに立派になれるという理由だけで、どちらにも装備六点を与える必要はありません。